睡眠不足 肌 乾燥

睡眠薬はまだ使うな!睡眠不足からくる乾燥肌対策情報

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睡眠不足による肌の乾燥でお悩みではありませんか?

夜の0時を過ぎても眠くならない?

睡眠時間をたっぷりとりたいなら時間を気にしましょう

 

あなたは、夜ぐっすりと眠れていますか?

 

夜の睡眠はとても大切なことは言うまでもありませんが、しっかりと熟睡できている人はいったいどれくらいいるのでしょうか?

 

睡眠の質の良し悪しが、さまざまな活動に及ぼす影響は計り知れないものがあります。

 

睡眠の質が、脳や身体のパフォーマンスに影響を与える以上は、どんな方法を使ってでも、睡眠の質を高める必要があると思います。

 

そんな私自身も、夜にぐっすりと眠るのが苦手というか、布団に入ってすぐに熟睡できない体質でした。

 

夜の0時を超えて、気持ちの面では、眠りたいのだけど、脳が覚醒していて眠れなかったりします。

 

1時とか2時とかになっても、まだあまり眠くないのだけれど、そろそろ寝た方が良い時間だからといって、半ば義務的に布団の中に入って眠ろうとします。

 

でも、義務的に眠ろうとしても、やはり脳が覚醒したままなので、思うように眠りにつけません。

 

結局、眠くないままの状態でまた起きてから、3時とか4時くらいまで本を読んだりしてから、やっと眠りについたりします。

 

0〜1時台に運良く眠りにつけたとしても、なぜか3時とか4時に目が覚めたりします。

 

「いま、何時かな?」とか思って時計を見て、まだ3時間しか眠っていないということを知って驚きます。

 

レム睡眠とノンレム睡眠でいえば、45分と45分の90分で1セットなので、つまり1時間30分が1セットということですよね。

 

ということは、3時間で目が覚めるということは、レム睡眠とノンレム睡眠を2セット分しか寝ていないという事になります。

 

一般的には、人間は7〜8時間くらいは睡眠を取るのが望ましいと思われています。

 

人によって個人差もあると思いますが、短くても6時間は取りたいところでしょう。

 

それなのにも関わらず、わずか3時間で目が覚めたということは、必要な睡眠時間の半分も取れていないということになります。

 

ただ、そういう目の覚め方をした時に限って、そのときは眠くないんですよね。

 

一言でいえば、まだ脳が覚醒しているという感覚です。

 

本来ならば、まだ眠気が残っているはずなのに、目がぱっちり覚めてしまい、どう寝ころんでも二度寝ができない状態といった感じです。

 

スマホやパソコンだけが眠れない原因ではない?

スマホやPCは睡眠不足の原因になります。

 

そういうときは、仕方なく起きてから活動し始めるのですが、目が覚めてるとはいえ、睡眠時間が足りていない訳ですから、脳の働きが良い状態とはいえません。

 

読書したり、パソコンをつけてYoutube動画などを見たりして、過ごしてはいるのですが、例えば記事を書いたり、有益な作業をしたりする程のやる気はない状態です。

 

どちらかというと、寝足りない残りの3〜5時間の睡眠を取るために、眠くなるのを待っているような状態です。

 

あまり良い時間の使い方ではありませんよね。

 

そして朝型の8時とか9時くらいになってやっと眠くなるので、そこから12時くらいまで眠ります。なぜか、太陽の光を浴びると眠くなるという逆転現象が起きてしまったのです。

 

もちろん上記のようなケースは毎回起きるという訳ではないけど、月に数回ある感じです。

 

「休みじゃない日は、朝から眠る時間なんてないでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は水商売をやっているので、どちらかというと遅番シフトが多くてですね、幸い朝から眠ることが出来ていたのです。

 

ただ問題は、この遅番シフトが原因で、生活スタイルが少しずれてしまっているという点です。

 

個人的な情報なのですが、詳しく書きますと、私が働いているお店での遅番シフトは、18時から23時くらいまでの5〜6時間の勤務時間が多いです。

 

12時以降に家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、自分の部屋でくつろぎ始める頃には、夜中の2時とか3時ころになります。(買い物をして帰ると時間が変動する)

 

この時点では全く眠くないので、私はパソコンをつけて遊んだり作業したりし始めます。

 

ただスマホやパソコンなどは、強い光が目から入るので、やはり脳を覚醒させてしまいます。

 

なので、寝る前は使わないに越したことはないのですが、夜だからといって全く使わないとなると、今度はやる事がなくなってしまうので、なかなか難しいところではあります。

 

でも、物は試しだと思って、これまでに何回かは、夜にパソコンを一切触らずに、眠りにつこうと思って、実践したことはあります。

 

だけど結果的には、いつもとあまり変わらないというか、眠ったことは眠ったのですが、特別に深い睡眠が取れたという感覚はなかったのです。

 

私は、「あれ、おかしいな、、寝る前にパソコンやスマホをさわらなかったからと言って、睡眠の質は、あまり変わらないんじゃないか?」という持論を出してしまったのです。

 

実際には変わるのでしょうが、少なくとも私の場合は、「スマホやパソコン」だけが深い睡眠が取れない原因ではなかったという事になります。

睡眠不足、睡眠障害を放置しておくことの危険性について

睡眠不足は肌荒れを引き起こす可能性があります。

 

さて、ここで話を少し変えますが、今日本で睡眠不足または睡眠障害などの悩みを抱えている人口はどれくらいいるでしょうか?

 

厚生労働省の統計によると、2016年現在、睡眠不足で悩んでいる人は4割に達しようとする勢いです。

 

これは現在の生活がスマホやPCなどの電磁波を浴びるようになってきているのと関係があり、この傾向は今後も続くと言われています。

 

この状態を放置すると、寝不足による交通事故や仕事での失敗は増えていきます。

 

特にタクシーや電車などの交通機関の運転手は寝不足によって人命を奪ってしまう危険性もあります。

 

また、女性ならわかると思いますけど、睡眠不足による肌荒れやホルモンバランスの乱れで、肌がガサガサ、髪の毛はパサパサという状態が続くことで、男性からは見向きもされなくなって、一生パートナーに巡り合えず生涯を終えてしまうリスクもあります。

 

睡眠不足や睡眠不足がもたらす危険性はとても大きいのです。

 

とはいえ、仕事や買い物などですでに欠かせなくなってきているスマホ、PCを手放すわけには行きません。

 

ではどうしたら良いでしょうか?

良質な睡眠を取るためのポイント10個

ここで一回、視点を変えて考えてみたいのですが、夜ぐっすりと眠るための方法というか、コツみたいなものは、検索すれば色々と出てきます。

 

私自身が、これまでに学んできた事や実際に試してきた事をざっと書いてみますね。

 

深い睡眠を取るために必要な要素

 

1.朝起きたら朝日を浴びる

朝日を浴びる

朝から太陽の光を浴びることによって、夜に脳内にメラトニンが出るようになります。

 

メラトニンが十分に出ることによって、脳が活性化されます。

 

余談ですが、前頭前野という脳の機能が高い抽象度の思考ができるようになるためには、メラトニンが欠かせないようです。

 

2.夜ご飯を食べて寝るまでの間に最低3時間は空ける

夕ご飯

これは、食べ物を消化するためには、最低でも3時間は必要と言われていることから、食べてから最低でも3時間は空けてから寝るようにした方が良いという事です。

 

なぜなら、人間は起きて活動している時の方が寝ている時よりも、胃腸の働きが活発になるので、起きている時の方が、消化活動がはかどるからです。

 

私自身、夜のお仕事が終わった後に、夜ご飯を食べるのは21時30分とか遅いときは22時くらいになったりもします。

 

なので、22時にご飯を食べたときは、少なくとも日付をまたいで1時以降に寝るようにします。

 

3.寝るときは部屋を真っ暗にする

寝るときは電気を消す

これも、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、寝るときは部屋を真っ暗にするためにカーテンも全部閉めた方が良いです。

 

豆電気などを付けたまま寝るなどしないで部屋の電気は全て消してから寝床につきましょう。

 

4.音楽をつけたまま眠らない

寝るときは音楽を消す

これも当たり前かもしれませんが、寝るときに何か脳が気になってしまうような物音があると、安心してぐっすりと眠れなくなります。

 

もしかしたら、人によっては音楽やラジオを聴きながら眠りについた方がぐっすりと眠れるという方がいるかもしれませんが、基本的には完全無音の空間にした方が脳が睡眠に集中しやすいでしょう。

 

5.自分に合った快適な寝具を使う

快適な寝具を身に着ける

自分に合った枕を選ぶとか、定期的に布団を干したりして清潔にしているとか、そういう些細な点が睡眠の質に関わっている可能性が十分に有り得ます。

 

あと個人的には寝具の色にもこだわった方が良いと思います。

 

明るい色よりも、落ちついた色の方が、リラックスして精神的に落ちつけます。

 

私はちなみに、茶色が好きだし、落ち着くので、掛け布団も敷布団も茶色のカバーを使っています。

 

6.寝る1時間くらい前にストレッチしておく

寝る前にストレッチをする

これは、なぜ効果があるのかという理由までは正確に覚えていませんが、寝る1時間前にストレッチをしておくことで、その1時間後に程よい眠気がやってきます。

 

筋肉を伸縮させておくことで、血流の巡りが良くなって、脳内の良好なホルモンが分泌されたり、リラックス効果などが発揮されます。

 

7.日中に適度な運動をする

ジョギングをする女性

これも聞いたことがあると思いますが、やはり夜に眠るためには、適度な疲労感が欠かせない要素になります。

 

それはそうですよね?疲れを癒したり、脳を回復させるために睡眠を取るのですから、疲れてもいない脳や身体を癒すのは変な話ですよね。

 

仕事をされている方は、立ち仕事だったり、デスクワークだったりと色々あると思うので、それによっても、身体的な疲労感が変わってきます。

 

ですので、実際に運動する時間がないという方は、エレベーターやエスカレーターを使わずになるべく階段を使ったり、帰り道の一駅分は歩いてみたりなど、少しでも歩く機会を作り出すこともオススメです。

 

ちなみにデスクワークの方は、できることならスタンディングデスクにすることも強くおススメします。

 

8.寝床でスマホを見たり、読書したりしない

ベッドでスマホ

これは、先ほど述べた寝る前にスマホやパソコンをなるべく触らないという事と似てるのですが、1つだけ違う点があります。それは、「寝床で〇〇しない」という事です。

 

寝る前にスマホやパソコンをなるべくさわらないというのは、昔から言われていたことですが、それでも私自身は、今でも寝る前にパソコンを使っています。

 

その代わり、少しでも眠いと思ったら、すぐにシャットダウンをしてパソコンを閉じるクセを付けています。

 

もしくは、パソコンを閉じても眠くない場合は、さらにそこから30〜1時間くらい本を読みます。

 

そうすることで眠気がきたりもします。

 

でも、この項目で言いたいことは、「寝床で〇〇しない」ということ。

 

ここでは簡単に説明しますが、人の脳には、「場所の記憶」というものがあり、自分が行った行為を、その場所と結びつけて記憶に定着させている所があるみたいです。

 

つまり、寝床でスマホをさわったり、読書したりすることは、「寝床=睡眠」という記憶以外の記憶(情報)が入ってしまうという事になります。

 

「寝床=スマホ」とか「寝床=読書」などの記憶を作ってしまうと、当然ながら「寝床=睡眠」の記憶が弱くなって、熟睡できなくなってしまうという循環に入るのです。

 

だからこそ、寝床ではスマホを見たり、読書したりしない方が良いのです。

 

もちろん、スマホや読書だけに限らず、睡眠に関係の無いものは一切、寝床には持ち込まないということが大切なのです。

 

9.10〜20分くらい筋トレする

筋トレ

ちょっと意外かもしれませんが、どうしても眠くならないときは、寝る前にあえて筋トレするというのも一つの手です。

 

もちろん、本格的にやるわけではありませんが、目的は適度な疲労感を得るためです。

 

運動するという事と似ていますが、歩いたり走ったりするのではなく、あくまでも筋肉に適度な負荷をかけてあげる事が大切です。

 

心拍数を上げすぎたり、汗かいたりしない程度に、10〜20分程度の筋トレをして、筋肉を使うことによって、その後に眠気が来る可能性があります。

 

10.お気に入りのアロマを焚く、アロマ香クリームを塗る
アロマ効果のある肌荒れ対策ゲルクリーム

 

これは私が決定的に睡眠を改善した方法です。

 

半身浴をしながらアロマキャンドルを焚くと良い、という記事を雑誌で見つけてピンときました。

 

「夜寝るときに塗るスキンケアクリームでアロマ効果があるものをつけたらいいんじゃない?」

 

なかなか肌に合うスキンケアクリームがなかったので色々探していたところ、「蜜月ハニームーンゲルクリーム」というい商品がSNSの睡眠障害カテゴリーにいるユーザーで絶賛していたのでさっそく使ってみました。

 

もともと乾燥肌体質だったので、まず肌がしっとりもちもちになったのと同時に、夜22時に布団に入ってもぐっすり眠れるようになりました。

 

私にはとても合うようでしたので、ここで紹介しておきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

睡眠不足、睡眠障害に悩む人は多いと言われていますが、その反面、的確な睡眠改善対策を行って、スッキリとした顔で元気に生活できるようになった人がいることも事実です。

 

憧れのモデル、芸能人や一流アスリートはこういった困難を乗り越えて有名になっていきますが、そのままずーっと同じ悩みをズルズルと抱えて埋没していく人がいるのも事実です。

 

このままずーっと同じ悩みを抱えて生きていきますか?

 

大切なパートナーと出会えずに寂しく死んでいくか。

 

それとも幸せな家庭を築いて満足して人生を謳歌するか。

選択するのはあなたです。

 

是非、睡眠不足、睡眠障害を乗り越えていってほしいと思います。

 

さあ、今すぐ改善しましょう!

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